クォン・サンウと戦火の中へ

クォン・サンウの出演する最新鋭が「戦火の中へ」が、間もなく日本でも公開されます。
きっとサンウ様ファンの女性陣にとっては、たまらなく暑い冬になる事でしょう。
つまり、クォン・サンウとT.O.Pの二大韓国スターがスクリーンに映し出されるのです。
でも、映画「戦火の中へ」の本来の主人公はクォン・サンウではありません。
何しろ、この映画は、その昔、学徒兵として戦場に行く事となり、夢と希望を戦火に燃やした15歳の青年の手紙が原作となっています。
それに、この2人が揃って来日すれば、経済効果がグ〜ンとアップするのも間違いない訳で、寒い冬の時期に久しぶりにホットな話題を振りまきそうですもんね。
そこで、この映画の主演を務める事になったのが、やはりこれまた日本で大人気の韓流男性アイドルグループ、BIGBANGのT.O.P君。
恐らく、クォン・サンウとT.O.Pのダブル主演で企画されたのも、それなりのもくろみはあるようですね。
という事で、クォン・サンウとT.O.P君が共演する映画「戦火の中へ」は、2月19日公開だそうです。
おまけに、こちらの作品、クォン・サンウvsT.O.Pという設定なんですよね。
クォン・サンウファンのおば様族はとにかくパワフルだけど、T.O.P君ファンのギャルたちもやたらめったら元気。
とにかく韓流大好き〜っと言う女性たちが劇場に押し寄せるのは間違いなさそうですね。
彼女や奥様の付き合いで無理遣り連れて行かれそうな男性陣は要注意、まさしく戦火の中への突入ですよ。
いくらクォン・サンウが名優だからと言っても、今や30代後半に突入した妻子持ちの男性、流石にティーンネイジャーを演じるには少々無理がありますよね。
なので、互いのファンガ熱くなる気持ちだけは理解して上げて欲しいと思いますね。
別に私は戦争映画が好きな訳でもないし、韓流ファンデもないんですけどね。
なので、クォン・サンウやT.O.P君ファンデない方も、一応チェックされておいてはいかがでしょうか。
まあ日本でもこの手の映画やドラマに最近よく若手の人気俳優やアイドルを使います。
でも、やっぱ出来る事ならクォン・サンウとT.O.P君の来日舞台挨拶はあって欲しいと願わずにはいられません。
クォン・サンウが映画公開時期に来日する事は決まっているようですが、T.O.P君はどうなんでしょう。
だけど、クォン・サンウは久しぶりの映画出演、T.O.P君はこれがスクリーンデビューになります。
韓流ファン女性たちでパニック状態になる事は容易に想像がつきます。
韓流を取り上げたブログやサイトでは、2月の日本公開が決まった昨年秋から随分取り上げられています。
ちょうどその頃にクォン・サンウの来日と、国内初の本格的ディナーショー「ホワイトラブ」の公演予定もありますからね。
おまけに、そのタイトルからも解るように、こちら超本格的な戦争スペクタクルですから、映画その者は男性の方が楽しめるかも知れません。
クォン・サンウ大好きの友人やT.O.P君ファンの後輩のために密かに祈っています。
クォン・サンウと並んで舞台挨拶でもするような事になれば、たちまち劇場は大騒ぎ。
そういう意味では、それを避けるために、あえて企画されない可能性もありそうですね。
そうなるとファン同士の戦いも、クォン・サンウ率いる部隊とT.O.P率いる学徒隊の戦いに負けず劣らず熱いものになりそうですね。
事実、戦争映画はどうも苦手なんだけど、クォン・サンウが出てるから、あるいはT.O.P君が出てるから見に行くつもりだという女性陣も多い洋です。

クォン・サンウのCR・天国の階段

クォン・サンウの顔と名前を日本中に知らしめたのが、あの大ヒットドラマ「天国の階段」でした。
日本で「天国の階段」が最初に放送されてから5年後、今度はパチンコの画面にクォン・サンウが出没したのであります。
なので、私は残念ながらクォン・サンウ様ファンには陥りませんでした。
一応私も見るだけは見たんですけどね、どうなんだろう、まあありきたりの韓国ドラマの設定という印象が強かったですね。
そんなこんなを考えると、やはり「天国の階段」というドラマがあそこまでヒットしたのは、クォン・サンウの存在が大きいと言っても決して過言ではないのではないでしょうか。
でも大丈夫、パチンコ関連のブログやサイトの中には、「CR天国の階段」の情報が盛り沢山、きっとこれまで見たことのないクォン・サンウにも会えますよ。
冬ソナでペ・ヨンジュンを、天国の階段でクォン・サンウを一躍大スターの座に押し上げたチェ・ジウさんは、まさしく韓国を代表する上げ満女優ですね。
彼女の若かりし日の主演作、「真実」というドラマも見ました。
日本でも何度か放送されていますし、ご覧になった方、そして、クォン・サンウのファンになられた方も多い事でしょう。
そういう意味では、唯一の新鮮さ、それがまだ余り有名ではなかったクォン・サンウの登場だったのかも知れませんね。
そういう方々は、今のまま無理に会いに行かない方がいいのは間違いありませんが、やはりちょっと気になりますよね。
けれど、まあいろいろあって、ヂョンソが交通事故に遭い、記憶喪失になってしまうところ位から、クォン・サンウが一段と目立ち始めます。
ね、この辺り、冬ソナの逆転バージョンっていう感じがするでしょう。
しかも、その交通事故は、クォン・サンウとチェ・ジウの仲をぶちこわすために仕組まれたもので、この設定は「初恋」の中にも使われていました。
やたらめったら登場人物が多くて、それぞれの恋愛模様が良くない形でスクランブルしていくのも韓国ドラマにはよくあるパターンなのよね。
どっちかって言うと、やっぱヨン様の出てるドラマの方が面白かったかなぁ、「冬ソナ」とか「ホテリア」とか、「初恋」とか・・・。
クォン・サンウでヨン様に続く2匹目の土壌を狙ったのは、テレビ局だけではありませんでした。
後、「天国の階段」でクォン・サンウの相手役、つまり、ヒロイン役を演じたチェ・ジウさんね。
そんなパチンコ業界の思惑にはまり、随分投資されたご婦人方も少なくないのではないでしょうか。
冬ソナでヨン様大好きなおば様族を狙ったのと同じように、今度はクォン・サンウ大好きな女性陣をゲットしようとしたのでしょう。
ただ、パチンコ台の中のヨン様やクォン・サンウ様は、困ったことに、グッズやイベントなどでお金を使わない男性陣たちの財布まで緩めてしまうんですね。
パチンコ台の大手メーカー京楽産業がリリースした、その名もズバリ「パチンコCR天国の階段」、冬ソナに続く韓流台第二段でした。
ドラマ「天国の階段」は嫌と言うほど見た事があっても、パチンコ台の中のクォン・サンウを見た事のないという女性も大勢いらっしゃるだろうと思います。
うちの旦那なんか、冬ソナと天国の階段にどれだけむしり取られた事か、それでも懲りないんだから、ここでもやっぱり恐るべし韓流魔術です。
ただ、「天国の階段」というドラマの内容はというと、そんなチェ・ジウがこれまで出演して来たドラマを上手にチャンプルしたような気がしないでもないのは私だけでしょうか。
クォン・サンウ演じる主人公ソンジュとチェ・ジウ演じるヒロインのヂョンソは幼なじみで、互いに相思相愛を貫く恋人同士。

クォン・サンウの出演映画

あのいかにもスポーツマンっていう雰囲気漂うルックスを持ちながら、面白おかしな神父を演じた彼の姿は、一気に好感度急上昇ですよ。
何しろ、事故の内容と彼の取った行動が取った行動ですからね、正直、クォン・サンウって、とんでもないヤツじゃないっと思いました。
確か、路駐の車にまずぶつかって、それからパトカーに自分の車をわざとぶつけて、最後は機にぶつかって止まったものの、そのまま脱走、2日間位逃げ続けていたんですよね。
クォン・サンウの出ている映画のDVDは思いの他沢山あって、正直、韓流にまるきり鈍感な私は、どれを借りるか決めようもないという感じでした。
それに、韓国コスメにもテンで興味ないから、THE FACE SHOPにも関心持ってなかったし・・・。
でも、マジで私、韓流って全然興味がなくてね、あの冬ソナだって、ブームが終わる頃やっと見たんです。
それも、あまりにも話題性が強いカラ気になってDVDを借りただけですから、クォン・サンウを長年知らなくても不思議じゃないでしょう。
なんて言ったら、クォン・サンウファンの女性たちからはお怒り爆発間違いなさそうですね。
クォン・サンウを知らない人なら、あの事故の報道だけを見て、そう思うのは仕方ないのではないでしょうか。
あのクォン・サンウの当て逃げ事故は、日本でも当時新聞やテレビで随分騒がれましたからね。
にも関わらず、クォン・サンウという俳優は未だに活躍しているという事は、もしかしたら、それなりに立派な魅力があるのかも知れません。
そしたら、あのニュースでしょう、韓国の人気俳優クォン・サンウが事故を起こしておきながら逃走したっていう。
私のように韓流に全く興味のない人だって大勢見ただろうし、かなりポイントを下げたはずだと思います。
そこで、取り敢えずクォン・サンウの出ている作品のDVDを借りる事にしました。
一番のヒット作は、あの冬ソナのチェ・ジウと共演した「天国の階段」というドラマなのだそうですね。
でも、ドラマは見るのに時間が掛かるので、ひとまずここはクォン・サンウ主演の映画という事でリサーチ。
すると、まあ「僕らの恋愛シナリオ」とか、「マルチュク青春通り」とか、「宿命」とか、結構いろいろ出てて、DVDも沢山出てるんですね。
う〜ん、ウォンサンを知るにはどれが一番いいんだろう、どれが一番人気なの。
後でクォン・サンウに関するブログやサイトを読んだところ、どうやらあの映画は少々特別で、本来はもっとシビアならしいけど、まあ、悪い日とじゃないと思いました。
なるほど、美しき野獣ねぇ、もう5年ほど前に公開された作品らしいけど、結構ヒットしたみたい。
で、裏の出演者やあらすじを1本1本読みながら迷っていた私に、声を掛けて来てくれたんです。
ストーリーその者ははっきり言って実に単純明快だけど、主演のクォン・サンウの演技が中々おちゃめでチャーミング。
そしたら、近付いて来たのが、いかにも韓流マニアというおば様、言うまでもなくクォン・サンウの事もよく知っていました。
ところが、生憎とそのクォン・サンウ主演の美しき野獣はレンタル中で、その後いろいろあって、「恋する神父」という作品を借りる事になってしまったのです。
これが大きなミス、実は、私が今まで余り見た事のなかった韓国コメディーで、それまでの純愛だの熱愛だのといったちょっとヘビーなイメージを覆す作品でした。
クォン・サンウの映画を初めて見るんだったら、やっぱり美しき野獣がいいでしょうね。クォン・サンウの顔と名前を本格的に知ったのは、当て逃げ事件というか、事故の時でした。
彼の俳優としての姿を見た事もないのに、汚点だけを拾って勝手に低印象を持つのはよくないですよね。

クォン・サンウの日本オフィシャルブログ

ただ、勿論、言葉の壁や生活習慣などと言う様々な問題もあるだろうし、こうした韓流スターの公式ブログというのは、韓国では存在するのかも知れません。
クォン・サンウ自身が投稿している彼の日本人向けオフィシャルブログというのは存在するのでしょうか。
もしあったとしたら、是非とも読んでみたいと思っているのですが・・・。
その感覚でいくと、クォン・サンウ位のトップスターになれば、オフィシャルブログは存在しても不思議じゃないと思いませんか。
日本では、今や人気俳優が自らのブログページを開設し、そこで素顔をちらつかせたり、重大な発表を行なうのは当たり前ですよね。
今になっては、俺はクォン・サンウの後輩なんだと言って勝手に大きな顔をしています。
でも、彼自身、クォン・サンウの事は密かに気にしているらしくてね。
まあどこかでクォン・サンウやヨン様の素顔が覗けたらと期待して、いろいろなブログやサイトをチェ食っておく事にしましょうか。
知らない間に韓流マニアとのコミュニケーションが出来て居るようです。
と、言いはりながらも結構詳しく書いているものだから、クォン・サンウファンからのアクセスやコメントも随分あるみたい。
クォン・サンウのような個性的な俳優が、自分で自分の私生活を語ったり、つぶやいたりしたら面白いだろうなぁっと思います。
そんなクォン・サンウなら、自作のイラストなどをアップしたオリジナル性の高いとても素敵な公式ブログページが作れるのではないかと思うのは私だけでしょうか。
これは余談ですが、実は父親の仕事の都合で、10年ほど韓国に住んでいた小学校時代の同級生が、この韓南大学美術教育学科を卒業しているんですよね。
クォン・サンウは韓南大学美術教育学科卒業という立派な経歴の持ち主。
そもそも、長年韓国で暮らしていて、クォン・サンウと同じ大学で勉強した俺が、今さらながら韓流ファンになんか仲間入りするはずないだろう。
なので、彼をフォローする意味でも、是非ともクォン・サンウには素敵なブログページを開設して欲しいと願わずにはいられないのであります。
その友達が聞いたら、俺のあの楽しいブログに文句があるのか〜、なんて言いそうですけどね。
日本や欧米では、ブログどころか、ここ1年ほどで著名人によるつぶやき、そう、Twitterの活用もすっかり定着しました。
そんな家族の様子も含め、クォン・サンウのプライベートが覗ける公式ブログ、是非欲しいですよねぇ。
今度どこどこでクォン・サンウのイベントがあるとか、新しい映画を見たとかって言ってね。
クォン・サンウの熱狂的なファンのワイフの影響と希望に応えているだけで、俺は韓流なんてまるきり興味がない。
クォン・サンウに限らず、ヨン様やチェ・ジウさんの公式ブログというのも見た事がないような気がします。
あれは、妻がPRしてくれとか、一緒に映画を見に行こうとかって言って煩いから、自分自身の日常の出来事として載せているだけなんだ。
男のくせにまるでクォン様ファンの女性たちのように、時々自分のブログに載せてるんですよ。
特に彼の場合は結婚していて、ミス韓国に選ばれたほどの美人妻と可愛い子供もいる訳でしょう。
まあね、こうやって今や誰もがブログやTwitterを楽しむ時代、クォン・サンウご本人にも是非仲間入りしていただきたいものですよね。クォン・サンウについての、ごくごく、ごく初歩的な疑問があります。
因みに、その同級生は今、日本国内の商社で韓国担当の貿易部長らしき地位に就いていて、下らないブログをやっています。

クォン・サンウのファンクラブ

また、こういう得点があるからこそみんな入会する訳で、これはクォン・サンウのファンクラブだけに限った事ではありません。
しかも、中身がそれなりに充実しているのかというと、これが案外そうでもなくて、クォン・サンウのファンミーティングはぼったくりだという噂もあります。
まあもっとも、自筆のカードが送られて来るらしいという噂話を聞いただけで、自分自身でそういうサービスが本当にあるかどうかすら確認してないんですけどね。
今問題になっているKARAや東方神起を見ていても、韓国芸能界のウェイクポイントとも言えるでしょう。
気が付いたら自分もクォン・サンウのファンクラブに入ってたなんていう事は多分ないだろうけど、取り敢えず自力で調べてみますね。
多分、入会金なんかもめっちゃエクスペンシブで、利点も口ほどにないのではないかと思っていました。
クォン・サンウのファンクラブには、いろいろな会員特典が儲けられていますよね。
ただ、クォン・サンウの公式ファンクラブに限っては、決してそんな事はないみたいですね。
この辺りの価格とサービスのバランスは、クォン・サンウファンにはたまらないでしょうね、きっと・・・、年々順調に会員数が増えていっているようです。
1ヶ月にすれば525円だから、僅かコーヒー一杯分で大好きなクォン・サンウの最新の情報やグッズがいち早く入手出来るのです。
また、チャリティーとして開催すると宣言しておきながら、利益が上がらなかったのを理由に、寄付を取りやめたりと、何かとお騒がせなのが彼のイベントです。
そんなペ・ヨンジュンさんの時代が一段落して、新たにやって来たのがクォン・サンウブームと言ったところでしょうか。
多分、この流れは冬ソナブームとともに、ヨン様ファンガ溢れかえった時も似たようなものだったと思います。
そう、それはその通りで、まずはもっといろいろなブログやサイトでクォン様だかサンウ様だかについて調査するのが先ですよね。クォン・サンウのファンミーティングと言えば、そのチケットは1万円以上するのが当たり前、S席になると、15,000円位ですよね。
ところで、そのクォン・サンウのファンクラブに実際に入会していらっしゃる人がいたら、いくつか尋ねたい事があります。
まず、入会時にもらえるというオリジナルグッズってどんな物なの。
特に、「天国の階段」というドラマが放映され、「美しき野獣」という映画が公開されてからというもの、クォン様ファンの存在は日本にもすっかり定着しました。
クォン・サンウの日本オフィシャルファンクラブは、会費も年間6,300円とお手頃価格。
クォン・サンウの来日イベントのチケットが優先的に取れたり、テレビの収録現場に招待してもらえたり・・・。
やはりそれ以外にも、何か利点がなければ、あれだけ金銭感覚のしっかりしたおば様族が集まらないのではないかと思うのですが、さてさて、実際にはどうなのでしょうか。
誕生日には、本当にクォン・サンウから自筆のバースデーカードが届くの。
ただ、こういう得点というのは、誰のファンクラブに入ってもあるものです。
中でも、誕生日に送られて来るらしきバースデーカード、それが何故、クォン・サンウの自筆だと解るのかが一番不思議です。
また、ファンクラブの公式サイトの中では、会員にならないと見られない画像もあります。
だったら勝手な憶測でブツブツ言ってないで、もっとクォン・サンウのファンクラブについて調べろって、ファンの皆さんからは言われそうですね。
ですから、クォン・サンウをはじめ、人気の韓流スターのファンクラブに入ったりして、必要以上に関わるのはちょっと危険かも・・・。
まあね、こういう金銭トラブルはクォン・サンウだけに限った事ではありません。

クォン・サンウのドラマ史

クォン・サンウのドラマと言って、誰もが真っ先に思い出すのが「天国の階段」ではないだろうかと思います。
そんなクォン・サンウの最新のドラマの情報は、ファンクラブでは常時更新されているそうです。
クォン・サンウは大学卒業後の20代半ばでのデビューですから、日本で言えば、向井理なんかと同じで、どちらかと言うと、遅咲きの桜ですよね。
「天国の階段」もこちらと同じ2003年の製作ですが、「太陽に向かって」は1月に、「天国の階段」は12月に放送がスタートしました。
彼のデビュー作となったドラマ「おいしいプロポーズ」は勿論、「真心の斧」も「神話」も「理由アル夜」もそう。
ただし、日本では「天国の階段」のヒットにより、クォン・サンウの人気が沸騰してから「太陽に向かって」は放送。
クォン・サンウ演じる兵士が美人女医に恋心を抱くというラブストーリー。
つまり、クォン・サンウにとって、2003年の始まりとなったのが「太陽に向かって」で、2003年の締めくくりとなったのが「天国の階段」だったんですね。
因みに、映画「同い年の家庭教師」も韓国では2003年公開作品。
という事で、どうやら現地では2003年に、日本では2005年に本格的にクォン・サンウブームが訪れたようですね。
お陰様でテレビ東京系の映るエリアに住んでいる私は、一足早く、一昨年の秋には見ちゃいましたけどね。
その割にはやっぱり向井理と同様、クォン・サンウもトントン拍子にスターの座に上り詰めたという感じがします。
その後、日本では2005年に入って、「悲しき恋歌」や映画「同い年の家庭教師」などが相次いで公開されたのです。
さてさて、当時の観客の中に、クォン・サンウ演じるソン・ハンニム役に注目した人は何人いたでしょうか。
因みに、クォン・サンウが初めてスクリーンに登場した映画「火山高」は、翌年のバレンタインから日本でも劇場公開されています。
でもクォン・サンウの発主演作は2003年の冬にSBSで放送された「太陽に向かって」という作品なんですよね。
なので、会員に入っていない人は入会すればすぐに解る事でしょう。
そう言えば、2002年に韓国で放送された「ただいま恋愛中」というドラマもそうですね。
往年のジャパニーズ刑事ドラマファンなら、なんだかハードボイルドなストーリーを想像しそうですが、こちらは女性たちが大好きなタイプの韓流恋愛ドラマです。
クォン・サンウブームが本格的に訪れてからというものは、日本のテレビ局も、必死に彼の出演作を追うようになりました。
2005年にクォン・サンウが出演した「悲しき恋歌」においては、現地での放送開始が1月で、日本での最初の放送開始が同年4月。
2001年にデビューして、いきなりその年4本のテレビドラマに出演した後、年末には映画にも出ています。
さらに、クォン・サンウが一人二役を演じた2009年制作のドラマ「シンデレラマン」も追って日本で放送され、去年の秋には夢中で見ていたサンウ様ファンも多いのではないでしょうか。
そんなこんなを考えても、日本におけるクォン・サンウブームの到来は、「天国の会談」放送後の2004年後半と言っても決して過言ではないでしょう。
また、韓国で2008年の冬に放送されていた「BAD LOVE(愛に溺れて)」も、同じく2008年夏日本放映されています。
2001年制作のクォン・サンウ出演ドラマは、未だにどれもこれも日本では放送されたことがないようです。
ただ、けちん坊の私は、もうすでにファンクラブに入会しているクォン・サンウマニアの方々のブログやサイトを絶好の情報源にしているのであります。

クォン・サンウのプロフィール

クォン・サンウのプロフィールを見ていてビックリ、彼って、もう結婚していたんですね。
そんな訳で、年末に帰国して来て、友達から初めてクォン・サンウの写真って言うのかなぁ、携帯の待ち受け画像を見せてもらった瞬間、一目惚れしてしまったのであります。
冬ソナも見たし、ホテリアも見たし、勿論、クォン・サンウ主演の天国の階段だって見ましたよ。
だから、クォン・サンウという俳優さん自体、顔も名前も、いえいえ、その存在すら知りませんでした。
様々な社会活動や学校関係のイベントなどでも引っ張りだこだそうですね。
実際のところ、クォン・サンウどころか、ペ・ヨンジュンだって、オセアニアでは日本のようにメジャーじゃないし、韓流が騒がれる事なんてありませんでしたからね。
まあね、出る杭は打たれるじゃないけど、人気が上がれば、それだけ長所も短所もピックアップされていきます。
故に、クォン・サンウの学歴とかは中々立派で、一目置ける部分が多々あります。
ただ、出演者の個人的趣味でいうと、男優ならクォン・サンウが、女優ならチェ・ジウがいいかなぁっていうところです。
ただ、少々ワイルドな男性が好みの私にすると、ヨン様よりクォン・サンウの方がお気に入り。
それにそれに、大分韓流にはまって来た私、最近はクォン・サンウという人名も、戸惑わずに呼べるようになりました。
ついでに、ヨン様こと、ペ・ヨンジュンさんやチェ・ジウさんなんかもね。
なので、ヨン様の顔と名前が一致するようになったのも、ほんと最近なんですよね。
正直、ドラマの内容はどれも似たかよったかっていう気もしないでもありません。
ただ、クォン・サンウは汚点も少なくなくて、人によってはお騒がせ韓流スターだと言う人もいます。
クォン・サンウはプロフィールを見ていると、どちらかというと遅咲きの役者なんですよね。
でも、人は見掛けによらないし、勿論、名前だけで人柄を判断するのはNGですよね。
そこで、早速そんなクォン様のプロフィールをチェックしたという訳です。
そしたら、クォン・サンウって思ったほど若くもなかったり、妻子持ちである事が判明、新米ファンにはちょっと衝撃でした。
ヨン様はどうなんでしょう、とっても優しそうでいいとは思いますよ。
無理に仲間入りしたいとは思わないけど、私も密かに今後の益々の活躍を期待しています。
と言う事で、クォン・サンウについてもっと詳しく知るべく、韓流関連やエンタメ関連のブログやサイトをこまめに読んでいる今日この頃です。
そんなのクォン・サンウファンじゃなくても知ってる事よって言われるかも知れないけど、実は私、ごくごく最近韓流ドラマとか映画とかを見るようになったんです。
何しろ、主人の仕事の都合で10年近くもニュージーランドにいたでしょう、日本に押し寄せていた韓流ブームの波にすっかり乗り遅れてしまったのであります。
やっぱ、長年英語圏内で暮らしていた私にはクォン・サンウに限らず、どうも韓国系や中国系の人名は馴染みにくくて仕方ありません。
クォン・サンウの知的度は、韓国ではもう十分に認められているみたい。
きっと、多くのクォン様ファンは、そんな部分も全て含めたクォン・サンウが好きなのでしょう。
クォン・サンウというのは、正直、ちょっと言いにくいし、名前だけ聞いてると、あんまりパッとしない感じ。
ルックス的にはペヨンジュンさんの方が知的には見えるけど、それはあのメガネの印象もかなり手伝っているんでしょうね。

クォン・サンウとは

クォン・サンウ、身長183センチ、体重70キロの大型超二枚目俳優、韓流ブームの最先端を担う韓国スターです。
それに、日本では以前森永のおいしい牛乳のテレビCMにも出ていました。
韓国コスメの人気ブランド、「THE FACE SHOP」の宣伝キャラクターも務めていますね。
寝起き面して”美味しい牛乳は僕の体が知っている!”と言っていたのがクォン・サンウです。
でも、それは冬ソナでおなじみのチェ・ジウがヒロインをやっていたからというだけで、友人たちのように、クォン・サンウ主演だから見ていた訳ではないんです。
結局2日後に自首した事によって罰金刑で済まされたようですが、一児のパパなんだから、もうちょっと考えなさいよねぇって言いたい感じですね。
とにかくカッコいい&歌もダンスもうまい、こんなに一人の男が何もかもを兼ね備えてしまったら、周囲の男性陣はたまらないだろうなぁっと思いますね。
また、韓流関連のブログやサイトにも必ずといっていいほど登場する韓国のトップスター、クォン・サンウ。
イベントの収益は全て子供たちの夢を叶える団体に寄付すると言っておきながら、赤字だったとごまかしたり、中身の殆どないイベントで1億円も稼いだり・・・。
という事で、韓流苦手な人もエンタメ関連のブログやサイトでクォン・サンウについて調べれば、すぐに私位の知識は得られると思いますよ。
それにも関わらず、喉もと過ぎればなんとかで、またすぐにクォン様〜、などと喚いています。
ヨン様はどちらかというと、仕事の出来るビジネスマンの方が似合いますもんね。
そう、そうなんです、彼の代表作である「天国の階段」というドラマは確かに毎週楽しみに見てましたよ。
何故なら、昨年6月に、”韓国の人気俳優クォン・サンウ、当て逃げで書類送検!”という見出しが、新聞やテレビを騒がせたからです。
確かここのアジアプロモーションツアーがあった時に、クォン・サンウも来日していたと思いますよ。
しかし、クォン・サンウと言えば、何かとお騒がせの韓流スターでもあります。
クォン・サンウの汚点は、今や彼のファンや韓流マニアでなくともよく知っています。
こんな事を書くと、私が決してクォン・サンウファンデない事は一目瞭然でしょう。
正直、個人的にはヨン様派かなぁ、あの2人、随分イメージが違いますもんね。
故に、ハードボイルドの刑事役をやらせてもしっくり来るのがクォン・サンウです。
時にその片棒を担ぐことになってしまったクォン・サンウのファンはお怒りモード。
そのルックスからも想像出来るように、クォン・サンウは俳優でもあり、モデルでもあります。
やはりそれほどまでにクォン・サンウという男は魅力があるようです。
誰それっと言っているようでは少々問題、顔と名前が一致し、代表作であるドラマや映画の題名位は思い浮かぶようにしておいた方がいいでしょう。
自分のブログに、まるで兄貴や息子の事のようにあれこれ情報を載せているファンも大勢います。
勿論、どちらもカッコいいのはいいけど、クォン・サンウのほうがワイルドで、ヨン様の方が少々知的というか、上品なような気がします。
ただ、何をやっても日本での人気が落ちないのは、ほんとクォン・サンウの七不思議であり、七魅力といったところなのでしょうね。
クォン・サンウはもともとスポーツマン、それももとストリートバスケのチャンピオンですからね、ワイルドなのはただ体が大きいからだけではないと思いますよ。